マルコン 電子。 マルコンデンソーから「デンソー山形」へ、新工場建設で生産拡大

日本ケミコン株式会社 / 電子回路用・機器用・電力用フィルムコンデンサ

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すなわち、請求項1記載の発明では、コンデンサ素子を収容するケースに、透明樹脂が使用されているため、その内部を目視により確認することができる。 日本ケミコン株式会社製、マルコン電子株式会社製の電解コンデンサは、製造年代を問わずPCBは使用されておりません。 89年11月 長野営業所開設。 90年12月 アルミニウム電極箔の加工工場として、KDK株式会社新潟工場(新潟県北蒲原郡聖籠町、現日本ケミコン新潟工場)での生産開始。 01年 4月 化成箔の生産増強のために日重マルコン株式会社に増資を行い、岩手電気工業株式会社に商号変更。 これは、収容ケースの封口板を開口しての確認結果と一致することになる。 このため、引出端子の腐食に気が付かず、引き続き試験を継続すると腐食が進行し、最終的には内部引出端子が断線し、コンデンサの機能を失ってしまうことにもなる。

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マルコンデンソー [Wiki]

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NEWS 会社検索順位 特許の出願数の順位が発表 URL変更 お問い合わせ info patentjp. 例えば、封口部材として、EPDM/IIR配合比を20%とした封口部材を使用し、駆動用電解液として、4級塩を溶質とするGBL系電解液を使用する。 交流回路においてスパークキラーを接点の両端に接続した場合、接点OFF時においてもスパークキラーを通して漏洩電流が流れてしまいます(図-4)。 どうして制御するのか? それは機械重量を軽くするためにマルノコの部品の中で一番重いモーターを小さくしてあります。 請求項5記載の電解コンデンサにおいて、駆動用電解液は、4級塩を溶質とするGBL系電解液である。 しかし、従来の電解コンデンサでは、コンデンサ素子が不透明な金属の収容ケースに密封収容されているため、ケース外部からコンデンサ素子の変色程度を確認することは困難である。 そして、これらの作用は、IIRに対するオレフィン系ポリマーの配合比が5%〜80%の場合に顕著に得られる。

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マルコンデンソー 「デンソー山形」に社名変更、工場増設も :日本経済新聞

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以上のように、樹脂ケース5と金属ケース6とが密着固定されて接続されるため、本実施例の収容ケースAでは、その接続部分は気密性が高い状態を確保することができる。 【0021】(他の実施例1)前記実施例にて示した樹脂板5に換え、図3に示すように、任意な箇所に任意な形状を有する貫通孔8を設けた樹脂板9を用い、樹脂層の一部が前記貫通孔8内に充足するようにして完成品としてなるものである。 すなわち、イソブチレンイソプレンゴム(IIR)にオレフィン系ポリマーを配合して封口部材を構成することにより、イソブチレンイソプレンゴムによる電解液逃散、抑制作用と、オレフィン系ポリマーによる水素ガス逃散作用の両方を得ることができる。 04年 7月 本社を東京都青梅市から東京都品川区に移転。 このゴムリング12は、突出部10の下面に密着させる。 スパークキラーの定格電圧は全てAC電圧表記となっておりますが、DC回路でも使用可能です。 を設立。

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マルコンデンソー [Wiki]

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【0031】[6]他の実施例なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、例えば、EPDM/IIR配合比は、20%に限定されるものではない。 始動時、低速時はスタンダード点火時期を使用して下さい。 【0004】このようなコンデンサ素子を使用してなる電解コンデンサとして、例えば、図6に示すようなものが存在している。 この第1及び第2の係止溝8,9は所定の形 成位置、すなわち第1係止溝8は後述する樹脂ケース5の突出部10とゴムリング12の厚みに、第2係止溝9は封口板3の厚みに応じ、且つ金属ケース先端に巻締め加工を行うことのできる位置に適宜形成する。 95年 4月 マルコン電子株式会社 山形県長井市、現ケミコン山形株式会社 の株式を取得。 com patentjp. スパークキラーの接続箇所について 直流回路の場合、接点の両端(図-1)もしくは負荷の両端(図-2)に接続して下さい。 【0026】 【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、所望箇所に引出線を取着した少なくとも1個の電子部品素子と、この素子を収納した樹脂又は金属からなるケースと、このケース内空隙部に上面に樹脂板を固着した樹脂層を具備した構成とすることによって、工程時間を短縮し生産性向上を可能とした電気的特性劣化要因を解消した電子部品を得ることができる。

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マルコン20年

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今年はマルコン発足20年にあたると小山俊樹君から言われ、あらためて当時のことを想い出した。 【請求項3】 前記樹脂ケースの突出部は、押圧手段により金属ケースの位置決め手段方向に押圧されていることを特徴とする請求項2記載の電解コンデンサ。 【0034】しかも、収容ケースAは、樹脂ケース5の外周面にリング状に形成された突出部10の周面と、金属ケース6の内周面が同一径であるため、樹脂ケース5を金属ケース6内に挿入すると、突出部10が金属ケース6と密着する。 ここで、コンデンサ素子1を密封収容するために、収容ケースAの開口部の封口手段として、封口板3を用いる。 【0026】この後、金属ケース6のゴムリングよりも下方となる下端は、前記ゴムリング12の下面に食込ませてゴムリング12を突出部10方向に押圧するように、巻締め加工により押圧部13として形成する。 特許請求の範囲 【請求項1】 弁作用金属からなる陽極箔と陰極箔間にスペーサを介在して巻回してコンデンサ素子を形成し、このコンデンサ素子に駆動用電解液を含浸して収容ケース内に密閉収容してなる電解コンデンサにおいて、前記収容ケースは、金属ケースと透明な樹脂ケースとからなり、前記金属ケースの内周面と前記樹脂ケースの端部とが密着固定されて接続されていることを特徴とする電解コンデンサ。

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電子マルノコの欠点

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97年 4月 北陸営業所開設。 さらに、陽極箔には誘電体酸化皮膜を生成させている。 円筒状の金属ケース6の一方の開口端の近傍に、リング状の係止溝8を形成する。 さらに、我国は少子高齢化が進み、特に若者の建設業労働離れが目立ち、専門工事業者としての厳しい対応が迫られていた。 すなわち、封口部材としてIIRのみを使用した従来例に比べて、IIRに20%の配合比でEPDMを加えた封口部材を使用した本実施例においては、電気的特性を維持したま まで、ケースの底面の膨らみ量を低減し、ケースの変形をかなり抑制することができる。 83年10月 精密メカ部品生産のために、ケミコン精密株式会社 新潟県長岡市、現ケミコン長岡株式会社 を設立。

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電解コンデンサ

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日本の現状を考えると、そのような徳性の復活、優れた民族性を取り戻すことが、日本国家再建のカギであると私は考えている。 望ましくは、オレフィン系ポリマーの配合比は、5%〜80%とされる。 1972年 昭和47年 7月にPCBの使用を中止しており、1972年8月以降に製造されているコンデンサは絶縁油にPCBを使用しておりません。 接続箇所によるサージ吸収効果に差はありませんが、接点でスパーク(火花)が目視出来る様な状態においては、接点の両端に接続(図-1)した方が有効な場合があります。 【0016】請求項2記載の発明では、収容ケースが底面側が透明な樹脂ケースにより、一方開口部側が金属ケースにより構成され、両者が密着固定されるため、高気密状態で接続される。

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スパークキラーの選定方法 その1|岡谷電機産業株式会社-ノイズ対策・サージ対策関連製品

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75年 2月 シンガポールに現地法人SINGAPORE CHEMI-CON PTE. 【0005】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上説明したような、従来の電解コンデンサには、次のような問題点がある。 これは、図3に示すように、まず、金属ケース6として、金属からなる円筒状の開口した両端部近傍に、それぞれ内部方向にリング状に突出する係止溝8,9を絞り加工により形成する。 第5の目的は、寿命の把握が容易となる電解コンデンサを製造するための方法を提供することである。 【0014】 【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、所望箇所に引出線を取着した少なくとも1個の電子部品素子を収納した樹脂又は金属ケース空隙部に、上面に樹脂板を固着した樹脂層を形成したことを特徴とする電子部品である。 93年 1月 インドネシアに電解コンデンサの生産拠点として、現地法人P. 又、既成観念にとらわれないという意味も含めて、元請でもない、下請でもない、又は元請でもあり、下請でもあるという双方の役割について、それをある程度併せ持つことの出来る新しいタイプの専門工事業者の集団として、ゼネコンとサブコンの中間にマルコンがあってもおかしくないという発想で、マルコンという愛称が生れた次第である。 【0002】 【従来の技術】電解コンデンサは、一般的に、駆動用電解液を含浸してなるコンデンサ素子を開口部を有するケース内に収納し、開口部を封口部材で封止して構成されている。 第4の目的は、樹脂ケースと金属ケースとの高気密性状態の接続を保持することのできる電解コンデンサを提供することである。

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