すべて は モテ る ため で ある。 「すべてはモテるためである」 モテないのはハゲやブサイクじゃなくてキモチ悪いからだった

『すべてはモテるためである』を読んで、正面から向き合う「なぜモテないのか」という課題

すべて は モテ る ため で ある

モテるためにしてることってほんとに多いんですよ。 これは、この本の大きなテーマのひとつに、「自分の頭で考えよう」というものがあり、自らの強い意志でそうしているのなら、それで自分が心から満足しているのなら、世間的にはどうであれ、どんなことでもそれは素晴らしいことだ、という思想があるからです。 軽薄な「モテたい」は男女ともにどうかと思いますが、きちんと考えた上で「やっぱりモテたいな!」と心の底から思うのであれば、それ、すごくいいじゃないですか。 今回、二村ヒトシさんの『』を読み、これまでの考えがいかに甘かったのかを痛感しました。 和雑誌• 入手できないこともございます。

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「すべてはモテるためである」 モテないのはハゲやブサイクじゃなくてキモチ悪いからだった

すべて は モテ る ため で ある

フェア• 正直、女性と同じ土俵に立つ方法もわかりませんでしたし、立てたかどうかの判断もできない状況でしたが、一か八かで告白した女性が、たまたま同じ土俵に乗ってくれていたんだと思います。 そういうのがなくて苦しんでるのに。 間違いない。 ツイッターで感想をくれた皆様、ほんとうにありがとうございました。 モテようと必死になっていた当時の私が読んでいたら、この本は私にとってのバイブルとなっていたことでしょう。 そして、「モテる人」でも「1年間に3人に告白されちゃいました!」なんていう可愛らしい人から、「今年で100人斬り達成!」なんていう強者まで、様々なモテ方やモテの強度(?)が、幾重にもなってグラデーションのごとく重なり合っています。

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『すべてはモテるためである』に見る「考える恋愛」と「男性の中の女性の発見と育成」

すべて は モテ る ため で ある

だから、今振り返ると。 著者:二村ヒトシ 出版社: なぜモテないかというと、それはあなたがキモチワルいからでしょう。 しかし度筋トレにはまると「モテたい」という性欲が消え、おのれの身体と真剣にむきあうようになる。 第1章 第1章ではまず目標を定めて、自分自身の状態を把握させることが中心。 自分自身、中学時代から絶賛こじらせ中(ってやつ)なんですが、知り合いの 30年以上こじらせてる先輩がいてその人に勧められた本です。

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『すべてはモテるためである』に見る「考える恋愛」と「男性の中の女性の発見と育成」

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ゲイは女性にモテるというが、彼らは女性を性愛の対象としてみないからなんだろうな。 ってドラちゃんに言いたくなる、本文にはこうある。 なにが勘違いで、なにがほんとうなのか、もうぜんぜんわからなくなっちゃった。 一方で藤沢さんは 「僕達の恋愛工学をやるだけです」というスタンスを貫いています。 フェア• 内容のまとめ とりあえず目次はこんな感じ。 ということで、この記事では「モテない理由」について考えていきたいと思います。

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『すべてはモテるためである』に見る「考える恋愛」と「男性の中の女性の発見と育成」

すべて は モテ る ため で ある

ただしちょっと読んだだけで、数多くのモテ本やナンパのハウツー本とは異質だなあ、奥が深いなあと、思考停止した感想は湧いた。 ただ重要なのが、「共感的に読む」ということ。 童貞にしてもそう。 『すべてはモテるためである』は、モテる男性は恋愛について考えていて、モテない男性は考えていないという画期的な視点を導入した。 個人的にアルジャーノンに花束を読んだときと同じ様な感動を覚えた。 二村さんは「あなたの中にも、女の子は、います」と言い、それは男性の頭の中(妄想)で出来上っがった理想の恋愛対象だという。

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『すべてはモテるためである』を読んで、正面から向き合う「なぜモテないのか」という課題

すべて は モテ る ため で ある

数ある「モテ本」のなかで異彩を放ち、各方面で話題を呼んだ名著(1998年刊)が大幅加筆修正のうえ再登場!「なぜモテたいのか」「どんなふうにモテたいのか」モテを極めるには、こうした問いからスタートし、自分を知ることである。 要は裸でモンスターにやられてしまわないようにする注意書きのようなものだ。 では、大学デビューによって行動することができるようになったいま、それでいいのかと聞かれるとそんなことはありません。 性格とか価値観とか話し方とか文章の書き方なんかは、いくらでもこじらせていていいし、そのほうが人間らしくて面白いと考えている私ですが、ことが「自分の欲望」という話になると、対談のなかにあるように、できるだけストップさせないほうがいいし、こじらせないほうがいいと思うんですよ。 深読みしすぎですかね。 この本は、「すべてはモテるためである」という挑発的なタイトルとは裏腹に、タイトルから想像されるような「モテるためなら自分を捨ててなんでもやれ!」という類の内容ではありません。 だから、執着の分散は危険なんです。

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恋愛の”自己肯定力”を付けさせる本『すべてはモテるためである』は非モテ体質改善に最適かもしれない|二村ヒトシ

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考えるのは、その後です。 このブログは、「真剣に恋愛と向き合うすべての人を応援したい」という気持ちから立ち上げた総合恋愛ブログです。 「ありがとう」「ごめんね」がちゃんと言える 基本中の基本ですが、とっても大事なこと。 結局、モテの問題でも人生の問題でも、すべては自分次第ですが自分のすべてを自分自身ではコントロールできるかというとそうではない、ので、少しでも多くの人にキモチワルがられないように、俺をキモチワルがせない人を少しでも周りに置くように、頑張らなくてはならんのだなぁと思いました。 好きな女の子っていうのは少なくとも自分の理想と重なるとこがあるはずで、その子が喜ぶようなことも似ているはずなんですよ。

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『すべてはモテるためである』 二村ヒトシ : てにをはばっかか

すべて は モテ る ため で ある

自分が思いもよらなかったモテたい理由がある場合もあると思います。 自分が素でいられる居場所を見つけて、迷ったときはそこに戻ってきましょう。 さみしい、さみしい、愛されたい。 A君が私を性欲の対象としてみていなかったからだよね。 やっぱりみんな嫌いなんだねw 使うのやめてよかった… 皆さん過去の記事を遡って、そこでお勧めしている無香料のものを使用するようにしてくださいw おまけ:モテたい=性欲ではなくて… この本の中で一番心に残ったことは、 あなたや僕が、女性に『モテたい』と思うのは、(あるいは「やりたい」と思うのは)どう考えても、ただたんに性欲のせいだけじゃ、ないですね。

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